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岡崎、豊田、刈谷、知立、東海の家づくりの想いを叶えるオカザキホーム

木(希)望の未来プロジェクト ふれあい授業 大門小学校

平成25年1月29日(火) 13:40~

岡崎市立大門小学校にて 地域ふれあい活動の一環として木(希)望の未来プロジェクトふれあい授業を行いました。

子どもたちに「木のよさ」「物の大切さ」「物づくりの楽しさ」をテーマに、木の大切さを伝える講演と、木育ノートを活用した授業、オ カザキホームで活躍する地元の職人が木材のカンナがけを実演します。そして子どもたちにも実際に木材に触れてもらい、カンナがけを体験して、木の持つ温も りを体感してもらいます。

 

日 時 :2013年1月29日(火) 13:40~

場 所 :岡崎市立大門小学校(所在地 愛知県岡崎市大門4-4-1)

対 象 :小学3年生 4年生 【合計250名】

進 行 :

 

●13:40

木の感触や香りを感じてもらうため、全員に触ってもらいました。
「ザラザラするね。」「いいにおい。」 と、それぞれが目の前の木に関心を持っているようでした。
木育ノートを一人ひとりに配って、児童の皆さんは着席。
みんなのおかげで予定時間よりも10分早く始められる事が出来ました。

 

●丹羽部長の司会進行により、授業が始りました。
「大門小学校のみなさん!こんにちは!」
3~4年生の児童の皆さんは 本当に元気よく 「こんにちは!」と答えてくれました。

 

マスクをした児童が目立ったためちょっと心配をしましたが 何のなんの! いきなりすごく元気をもらっちゃいました!

「今日は “木の良さ” ”物の大切さ” を楽しく学んでいきたいと思いますので
皆さんも協力してくださいね!」と話され、校長先生のご挨拶に続きます。

 

●校長先生の挨拶
地域貢献て知ってますか?自分の為でなくて地域の為に思いやりを形にすることですと話され地域貢献をしている会社とオカザキホームをご紹介
してくださいました。

 

●目録贈呈と挨拶
仲野社長から児童代表4年生の河東妃真理さんに 学習机天板129枚贈呈の目録を贈られました。
そして、管理部 河澄さん、大工の 前田建築さん、大河原建築さんのお子様が通われている
ことや、卒業生の営業部藤井さんがオカザキホームで働いていいる事などを交え紹介をいたしました

仲野社長の新しい天板の使い心地はどうですか?の問いかけに、『使いやすいです!』と声を揃えて答えてくれました。
次に「皆さん鉋って知ってますか?」と問いかけ、大工さんが鉋を見せました。
児童の皆さんは興味深く目の前の大工さんが見せてくれる鉋を見ていました。
また、仲野社長は、間伐材の説明やどうして間伐が必要かを説明されました。

 

●いよいよ授業の始まりです。
鈴木課長の「こんにちは!」にまたまた揃って大きな声で応えてくれました。
ここでは、スクリーンを見ながら木の良さ・木と森の力についてお話しました。
その中の一つに 生き生きした森がCO2を減らすという場面での
「皆さん光合成って知ってる?」の質問に児童の皆さんはきょとん・・・としていました。
なぜなら、まだこれから習う事のようで、昨年の授業は5、6年生だった為知っていたようですね。
学年の違いを考慮すべきだったと反省・・・

ちょっと難しい内容も、みんな真剣に聞いてくださいましたね。

 

●前回の天板を使ったリサイクルの作品を紹介しました。

鈴木課長から
「2012年6月の朝会で児童の皆さんのアイデアを物を形にしてみました。」と話し、
洗濯板をもって「これ何だかわかりますか?」と質問をすると、
みんな勢いよく手を挙げて答えてくれました今日の一番の挙手率!!
そして見本を作ってくれたCS課の都筑さんを紹介。

 

●続いて、鈴木課長より、大工さんの紹介です。
今回はなるべくたくさんのみんなにカンナ掛けを体験してもらおうと1クラスに1台のカンナ台を用意しました。
1クラスそれぞれに大工さんが一人付き、大工さんを紹介。
自分の目の前の大工さんに『期待』と『憧れ』の眼差しが注がれました。

 

台の工夫もしました。台自体を低くし、削る木材も120cmと短くし削りやすくしました。
大工さんには少しつらい体勢でしたが・・・・
今回お手伝いいただいた大工さんは、
森下工務店様・林建築様・清水建築様・石川建築様・大河原建築様・前田建築様・近藤住建様です。

 

●体験を終えたみんなのこの表情を見て私たちがまた感動!!

 

●体験をした児童の皆さんに感想を聞いてみました。
「いいにおい!」 「紙みたい」「削られた木がツルツルになるのが面白い!」といろんな感想をいただきました!

 

●当初各クラス10名代表のみの体験としていましたが、
スタッフおよび児童の皆んのおかげで時間に余裕が出来、250人全員の体験が可能になりました。良かったです!

 

●そして次は先生の番です!みんなは「頑張れ!」と声を合わせて応援していました。
児童全員が見守る中、先生も緊張気味。なんだかうまくいかず、力が入りすぎて顔が真っ赤っか!になっちゃいました。

●先生の挑戦は続きます・・・

 

●昨年のリベンジ!!都筑校長先生!
丹羽部長の「自信は?」の問いかけに「自信あります!」
司会の丹羽部長の「ヨイショ!」の掛け声にも力が入ります。
今年はうまくいった!?

 

●楽しい時間はあという間に過ぎ、児童代表4年園田愛華さんからお礼のあいさつをしていただきました。

園田愛華さんのお礼のあいさつ

「オカザキホームの皆さん今日はありがとうございました。
私は初めてカンナ掛けをしました。やり方の説明が解りやすくて初めてでも出来てうれしかったです。
また、机を新しくしてくれてありがとうございました。
前はプリントの下に下敷きを敷いて字を書いていたけど、机がきれいになり敷かなくて済むのが一番うれしいです。
今日はいい経験が出来ました。本当にありがとうございました。」
とお礼の言葉をもらい、心がじゅわーっと熱くなりました。
これからも木望の未来プロジェクトを通して、家をつくる会社として、地元のみなさんに貢献できるよう、ますます努力が必要だと感じました。

 

●全員で記念撮影 みんな本当にいい笑顔ですね!!!

 

●最後にみんなで削った木がどれだけ変わったか、ツルツル体験をしながら終了となりました。

 

●準備編

 

●参加したスタッフの方からメールをいただきました!感激です!!

 

●報道の皆様 取材いただきありがとうございました。

●後日メールでミクス様よりこんなお言葉をいただきうれしく思いましたのでご報告します

 

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