オカザキホームの間取り解説♪〜岡崎市大門コンセプトモデルハウス1階〜

オカザキホームの間取り解説
岡崎市大門コンセプトモデルハウス〜1階〜
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「いつも設計する際に間取りプランを考えながら同時に立面図や外観はどうなるかを考えます」と話すのは、歴代コンセプトモデルハウスの設計を手掛けてきたデザイナー・加藤俊和です。今日は、加藤が大門コンセプトモデルハウスの間取りを解説します!

 

 

大門コンセプトモデルハウスは…
木の香り、木の手触りを大切にしながら、自然体で暮らせる大門コンセプトモデルハウス。敷地面積148.74m²(44.99坪)。1Fが62.93m²(19.03坪)、2Fが57.96m²(17.53坪)。延床面積は120.89m²(36.56坪)の一般的な住宅のサイズ感でありながら、一歩中に足を踏み入れると広々開放的な空間になっています。

 

ポイント1:玄関からの動線は2方向に
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玄関は、そのままリビングに抜けられる動線と、土間収納〜浴室洗面へとつながる動線2つを確保しています。
家族の動線とお客様の動線が分けられれば、来客前のお掃除もラクに。土間収納はベビーカーやアウトドアグッズなどをしまうバックヤードとしても使えます。

 

ポイント2:限られた空間をより広く見せる工夫
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南北に伸びる縦長の敷地を生かし、風の流れが生まれるようにLDK空間を細長くとりました。決してLDK空間が広いわけではありませんが、より開放感を感じられるよう、ウッドデッキとのつながりを意識したゾーニングとしました。
造り付けのウッドボードをリビングからキッチンへと直線的に配置することでより奥行きを感じさせる効果も。
ウッドボードは収納・ワークスペースとして使えます。

 

間取り以外にも、リビングとダイニング空間の天井高を変えることで視覚的に広く感じられるような工夫が施された大門コンセプトモデルハウス。

 

次回は2回の間取りを解説します!

 

★設計を手掛けた加藤俊和のインタビューはこちらから
>>https://www.okazakihome.co.jp/staffblog/staff/20181218/


オカザキホーム自慢のデザイナーをご紹介!〜加藤 俊和〜

オカザキホームのデザイナーinterview
加藤 俊和
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暮らしデザインを考えた、住み心地のいい家をおしゃれなデザイン&適正価格で実現するオカザキホームの家づくり。
デザイン住宅の設計を数多く手がけてきたデザイナー 加藤俊和は歴代コンセプトモデルハウスの設計も手がけた人気デザイナー。加藤デザイナーの考えるいい家とは?話を聞きました。

 

 

Q.住宅設計に興味を持ったきっかけは?
中学生の頃、両親が家を新築した際に、目にした図面に心奪われたのが最初のきっかけです。
なんだか面白そうだぞ、とワクワクしたのを覚えています。そのときの思いが忘れられず、学校で建築を学び、この世界に足を踏み入れました。

 

Q.設計の立場から「いい家」とはどんな家だと思いますか?
今だけでなく10年度20年後住みやすく使いやすいです。
例えば間取りや生活動線、使い勝手などは住み手のライフステージによって変化していきます。変化するライフスタイルに柔軟に寄り添える家がいい家だという考えのもと、日々デザインに取り組んでいます。

また、外観と内観の調和がとれていることも大切。シンプルモダンなものから和モダン、インダストリアルテイストなど外観も色々なテイストがありますが、それぞれ家の中に入ったときの印象が同じものでないといけないと思っています。

 

 

Q.住宅デザインのやりがい、面白いところは?
1棟の家をデザイン・設計するのにかかる期間は2ヶ月から3ヶ月ほど。その期間の中に、注文住宅だからこそできる、機能性使い勝手などに想いを馳せながら一つひとつつくり込んでいくところでしょうか。
お客様によってニーズや好みのデザイン、ライフスタイルも違うなかで、住んでいて楽しくなるようなデザイン性機能性を両立させた家を考えるのは難しくもあり、とてもやりがいを感じます。

 

 


マイホームの防犯対策、万全ですか?

オカザキホームのこだわり紹介
防犯対策は家づくりから!
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街はすっかりクリスマス一色。サンタクロースが煙突からプレゼントを届けにやって来てくれるというお話は誰もが知っているお馴染みのストーリー。でも、家族が寝静まった夜更けにこっそり家に入ってくるのがサンタさんではなくて泥棒だったら…考えるだけでも怖いですよね。そこで今日は住まいの防犯対策を考えましょう!

 

実は、愛知県は住宅侵入盗被害の件数が2007年から2017年まで10年連続ワースト1!
名古屋市を除いた市区町村別の犯罪発生件数では、岡崎市や豊田市が上位10位に入ってしまっているんです。もしかしたら、この記事を読んでいる方の中にもご自身やご家族・ご友人が住宅侵入盗被害に遭ったことがあるという方もいるのではないでしょうか?

 

一度空き巣に入られてしまえば、その後も「また入られるんじゃないか…」といや〜な気持ちになるもの。
安心して過ごせる場所であるはずのマイホームが、安心できない場所になってしまいます。

そこで、オカザキホームでは、以前から住まいの防災対策に力を入れています。

 

 

1階の窓ガラス全てに防犯ガラスを採用。侵入されない窓の大きさや形状にこだわって設計・ご提案しています。
他にも、エアコン室外機に登って2階やベランダには入れないように住まいを設計するなど設計段階で防犯対策を講じています。

 

 

住まいの防犯は、「狙われない」「侵入されない環境設計をすることが大切!

 

オカザキホームでは、設計した住宅が防犯住宅コンテストで「愛知県警察本部長賞」を受賞
豊富な設計ノウハウで、家族が安心して暮らせるよう、これからも取り組んでまいります。

 

 

※オカザキホームは愛知県住宅防犯対策協議会の会員です。
※「防犯の4原則」についてもっと知りたい方は、オカザキホームHPをご覧ください。
▶︎ https://www.okazakihome.co.jp/happydesign/